皆さん、こんにちは!
芸能界の裏側から、あなたの「好き」を全力で肯定するWebメディア『スター図鑑』管理人の流星(リュウセイ)です!
突然ですが、皆さんは米津玄師さんのこと、どう思ってます?
「天才シンガーソングライター?」「ボカロ界のレジェンド?」
いやいや、それだけじゃないんですよ!!
ねえねえ、知ってました?
米津さんって、絵がめちゃくちゃ上手いってこと。
しかも、「上手い」のレベルが趣味の範疇を超えてて、もはやプロのイラストレーターも裸足で逃げ出すレベルなんですよ!マジで!
- 「チェンソーマン」愛が爆発! 作者も認める書き下ろしイラストのクオリティが異常。
- 画力のルーツは美術専門学校? 意外と知られていない「ハチ」時代の伝説。
- Twitter(X)にあげた「レゼ」の絵がバズりすぎて伝説になった件。
- 「なんJ」民も敗北宣言。 音楽も絵もダンスもできる「最強人類」説を検証。
ネット上では「神は二物を与えずって言うけど、米津玄師には三物も四物も与えすぎだろ!」なんて嫉妬交じりの称賛が飛び交っています。
今回は、そんな米津玄師さんの「画力」にスポットを当てて、過去の傑作から意外なルーツ、そしてネット民を震撼させたあのイラストまで徹底的に語り尽くします!
これ読んだら、絶対また米津さんのMV見返したくなること間違いなし!最後までついてきてくださいね!

あの繊細なタッチ、マジで尊くないですか!?

ただ、確かに彼の画力は「なんとなく上手い」レベルではなく、専門的な教育と長年の実践に裏打ちされたものです。
感情論だけでなく、しっかり実績ベースで解説してくださいね。
米津玄師はなぜ絵がうまいのか?その衝撃的なルーツと理由
元々「ハチ」名義でMVを自作しており、美術系の専門学校に通っていた経歴もあるため、基礎画力と独創性がプロ級だからです。
まずはここから語らせてください!
なんであんなに絵が描けるの?って話ですよね。
音楽の才能だけでもお腹いっぱいなのに、あの独特なタッチのイラスト……。
あれ、ゴーストライターじゃなくて全部ご本人が描いてるんですよ。
漫画家を目指していた過去と美術学校
幼少期から漫画家志望であり、高校卒業後は大阪芸術大学附属大阪美術専門学校に通っていた(中退)というガチの経歴があります。
これ、意外と知らない人も多いんですけど、米津さんは元々「漫画家」になりたかったそうなんです!
子供の頃から絵を描くのが大好きで、勉強そっちのけで描いていたとか。
高校卒業後は、なんと大阪芸術大学附属大阪美術専門学校に進学しています。
ここでデッサンやデザインの基礎を……と言いたいところですが、本人のインタビューによると「あんまり通ってなかった」みたいな発言も過去にはありましたね(笑)。
でも、その環境に身を置いていたこと自体が、あのセンスを磨く一因になったのは間違いないでしょう。
ボカロP「ハチ」時代の伝説的MV
『マトリョシカ』や『結ンデ開イテ羅刹ト骸』など、楽曲だけでなくMVのイラスト・動画制作まで一人で完結させていた経験が、現在の圧倒的画力を支えています。
古参ファンなら涙なしには語れない、ボカロP「ハチ」時代!
ニコニコ動画に投稿されていた『マトリョシカ』や『パンダヒーロー』、覚えてますか!?
あの独特な、ちょっと不気味で、でもポップなイラスト。
あれ、ペンタブ導入初期のラフさが逆に味になっていて、衝撃的だったんです。
「曲を作る」→「絵を描く」→「動画にする」
これを一人でやってのけるクリエイター魂。
これが今の「米津玄師」の基盤になっているんですね。
米津玄師の絵一覧!チェンソーマンからウルトラマンまで神作品まとめ
自身のCDジャケットのほとんどを手掛けるほか、コラボ作品への寄稿イラストも多数存在し、そのどれもがSNSで万バズするクオリティです。
さあ、ここからは具体的な作品について深掘りしていきますよ!
米津さんの絵といえば、やっぱり「ジャケットアートワーク」と「ファンアート」です。
チェンソーマン『KICK BACK』とTwitterのレゼ
シングル『KICK BACK』のジャケットや、Twitterに投稿された「レゼ」のファンアートは、原作への深いリスペクトと狂気が混ざり合い大反響を呼びました。
チェンソーマン描かせてもらいました。ありがとうございます。KICK BACKよろしくお願いします。#チェンソーマン#KICKBACK_米津玄師https://t.co/rhbFm2T3Iy pic.twitter.com/tTqKj3UUOI
— 米津玄師 ハチ (@hachi_08) October 11, 2022
アニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマ『KICK BACK』。
このジャケット、見ました?
異常に発達した筋肉(ムキムキ)の腕と、チェンソーマンの融合。
原作者の藤本タツキ先生も天才肌ですが、米津さんの絵もその世界観に「親和性がありすぎる」んですよ!
チェンソーマン レゼ篇とても好評のようで、いちファンとして嬉しいです。天使の悪魔のファンアートを描きました。IRIS OUTとJANE DOE含めよろしくお願いします🫵https://t.co/rgTzFyTkAq pic.twitter.com/iqygB3Z5aj
— 米津玄師 ハチ (@hachi_08) October 1, 2025
さらに伝説なのが、Twitter(現X)に投稿された「レゼ」(ボムの悪魔)のイラスト。
鉛筆画のような繊細なタッチで描かれた彼女の表情に、ファンからは「公式より公式」「これをタダで見ていいのか?」と悲鳴が上がりました。
【一覧表】米津玄師が描いた主なジャケット・イラスト
ここで、彼が手掛けたアートワークを整理しておきましょう。
これ、テストに出ますよ!(何の?)
dioramaのアルバムジャケットのイラストは3.11の地震を受けて、米津さんが描いた絵なんです。
過去でラジオで米津さんが話してたことを文字起こししてみました。
今日はdioramaを聴こう。#米津玄師#diorama#ナマズ絵 pic.twitter.com/epIwtK5n4E— hachi* hachi* (@jolly_a_cstm) March 11, 2020
| 作品名 | 発売年 | 描かれたモチーフ | 備考 |
|---|---|---|---|
| diorama | 2012 | 架空の街、ナマズ | アルバム全体の世界観を構築 |
| YANKEE | 2014 | 鹿のような角を持つ人物 | 繊細なペン画タッチが確立 |
| ピースサイン | 2017 | ピースするデク(ヒロアカ) | 少年漫画的な力強さ |
| Lemon | 2018 | レモンを持つ手 | 抽象的だがインパクト大 |
| M87 | 2022 | ウルトラマン | 特撮へのリスペクト全開 |
| KICK BACK | 2022 | チェンソーマン(腕) | 狂気と筋肉の融合 |

特に怪獣やメカの描写は、線の多さが愛の深さを物語ってます!
ネットの反応:なんJ民・Pixiv・Twitterの声
アンチの多い掲示板「なんJ」ですら「才能の塊」「勝てない」と白旗を上げるレベルであり、PixivやTwitterでは神格化されています。
通常、人気者にはアンチが湧くものですが、米津さんの画力スレが立つと、大体「こいつ何ならできないんだよ」という絶望の声で溢れます。
「神様、パラメータ配分ミスってるぞ」というのがネット民の総意のようです。
米津玄師の「チート級」スペック評価
なんJなどでの評価を総合すると、彼のステータスはこんな感じになります。
もはや漫画の主人公設定ですよね。

| 歌唱・作詞作曲力 | 5.0 |
| 画力・デザイン力 | 5.0 |
| ダンスの表現力 | 4.5 |
| 身長(188cm) | 5.0 |
| 総合チート度 | 5.0 |

でも、彼が努力の人であることも事実。才能にあぐらをかいていないところが、また憎めない点です。
みなさん、こんにちは!芸能・エンタメの裏側を深掘りしまくるWebメディア『スター図鑑』へようこそ。管理人の**流星(リュウセイ)**です! 突然ですが、みなさん。最近の**米津玄師(よねづ けんし)**さんを見て、こう思いませんでした[…]
みんなが気になっていること(FAQ)
ここでは、Yahoo!知恵袋やSNSでよく見かける質問に、流星がズバッとお答えします!
基本はアナログとデジタルのハイブリッドです!
アナログでは「ロットリング」などの製図用ペンを使って、あの細かい線を描いていると言われています。
デジタルでは、Wacomの液晶タブレット(Cintiqシリーズなど)を使用している様子が過去の映像でも確認されていますよ。
紙の質感を大事にするため、アナログで描いた線画を取り込むことも多いみたいですね。
現時点で、公式にガンダムの機体を描いたジャケットなどはありません。
ただ、彼は重度のメカ好き・特撮好きとして知られています。
ラジオやインタビューでの「エヴァ」や「ガンダム」への言及から、ファンの間で「いつか描いてほしい!」という願望が膨らみ、サジェストに「ガンダム」と出るようになったようですね。
彼が描く怪獣の造形美を見れば、メカも絶対うまいはず!

プラモデルのパッケージイラスト、米津さんにオファーしてください!
絶対買いますから! 箱買いしますから!!

企業への無茶振りは迷惑になりますよ。
……まあ、実現したら私も見てみたいですけどね。
米津玄師の絵まとめ:歌だけじゃない、視覚も支配する天才
彼は音楽と絵画を「別物」として捉えず、一つの世界観を表現するための「両輪」として使いこなしています。
いかがでしたか?
米津玄師さんの「絵」の世界。
ただ上手いだけじゃなくて、そこには物語があり、音楽と密接にリンクしていることがわかりましたよね。
これからも、彼の新曲が出るたびに「今回はどんなジャケットかな?」とワクワクできるなんて、私たちは幸せ者です!
Webメディア『スター図鑑』では、今後も米津さんの動向を追いかけ続けますよ!
参考リンク
米津玄師 official site「REISSUE RECORDS」
SonyMusic 米津玄師公式サイト
