ねえねえ、ちょっと聞いてくださいよ!今、街を歩けばどこからともなく聴こえてくるあのハイトーンボイス……そう、Mrs. GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)です!
「ケセラセラ」でレコード大賞を受賞して以来、もうテレビで見ない日はないってくらい人気が爆発してますよね?
でも、正直思いませんか?
「なんで急にこんなに売れたの?」
「昔とメンバー違くない?」
「なんかメイク濃くなってない?」
さらには、「何がいいのかわからない」なんていうアンチの声や、記憶に新しい「コロンブス」の炎上騒動まで……。
キラキラしたスターの裏側には、想像を絶するドラマが隠されているんです。今日は、私、流星がその裏の裏まで徹底的に掘り下げちゃいますよ!
- なぜ人気? 大森元貴の「変態的」な歌唱力と、フェーズ2からのK-POP並みのビジュアル進化
- 脱退の真相: 人気絶頂で活動休止し、メンバー2人が去った「本当の理由」とは?
- アンチの声: 「うるさい」「宗教っぽい」と言われる理由を徹底分析
- 炎上の歴史: 「コロンブス」MV問題から、大森元貴の突発性難聴まで


Mrs. GREEN APPLEはなぜ人気?急に売れた3つの理由と中毒性
「ミセスって昔からいたよね? なんで今さらこんなに騒がれてるの?」
そう思っているあなた! 実は彼ら、ただ長く活動しているだけじゃないんです。明確な「売れるための戦略」と「化け物級の才能」がガッチリ噛み合った結果なんですよ。

1. 大森元貴という「才能の塊」
まずこれに尽きます。ボーカル&ギターの大森元貴(おおもり もとき)さん。彼はただ歌が上手いだけじゃありません。作詞・作曲・編曲まで全部自分でこなしちゃうんです。
しかも、その音域! 男性なのに女性キーを原曲キーで歌いこなすあのハイトーン。あれを聞いて脳汁が出ない人はいないはず。
大森さんは、楽曲提供でもAdoの『私は最強』を手掛けるなど、ヒットメーカーとしての才能が業界内でもズバ抜けています。「ミセスの曲」というより「大森元貴の作品」に世界がひれ伏したと言っても過言ではありません。
2. 「フェーズ2」での劇的なビジュアルチェンジ
これ、気づきました? 2022年の活動再開(フェーズ2)から、彼らの見た目がガラッと変わりましたよね。
以前は「親しみやすい邦ロックバンド」って感じだったのが、今や「韓流アイドル? 貴族?」みたいな煌びやかな衣装とメイク。
これで「バンドに興味なかった層」や「K-POP好きの女子高生」まで沼に引きずり込んだんです。
3. SNS戦略とタイアップの嵐
TikTokを開けば『ダンスホール』が流れ、映画館に行けば『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌(提供)、テレビをつければ『ケセラセラ』。
「急に売れた」ように感じるのは、このメディア露出の密度が異常に高まったからです。
| 歌唱力・表現力 | 5.0 |
| 楽曲の中毒性 | 5.0 |
| ビジュアルの変化 | 4.5 |
| SNS拡散力 | 4.5 |
| 総合スター性 | 5.0 |
結論:才能×ビジュアル刷新×露出爆増のトリプルコンボが決まったから!


ミセスグリーンアップル「何がいいのかわからない」の声
人気が出ればアンチも湧く。これは世の常ですが、ミセスの場合は少し特殊です。
検索候補に出てくる「何がいいのかわからない」「うるさい」というワード。これ、結構リアルな声なんです。
- 声が高すぎて疲れる: 「ずっと叫んでるみたいで耳が痛い」という層。
- 歌詞が説教くさい?: 応援ソングが多いため、「綺麗事ばかり」「押し付けがましい」と感じるひねくれ者(失礼!)も。
- 商業主義への批判: 「売れるための曲ばかり作ってる」というロックファンの嘆き。
でもね、これって逆に言えば「強烈な個性がある」ってことの裏返しなんですよ!
脱退・活動休止の裏側と「不仲説」の真相
さて、ここからが少しシリアスな話。ミセスを語る上で避けて通れないのが、2020年の「活動休止」と「メンバー2人の脱退」です。
当時、ベースの髙野清宗さんとドラムの山中綾華さんが脱退を発表したとき、ファンは阿鼻叫喚でした。
なぜ脱退したのか? 業界の評判は?
公式の発表では「新しい夢に向かって」というポジティブな理由でしたが、ネット探偵たちの見解は違います。
| 脱退メンバー | 担当 | 噂される脱退理由 |
|---|---|---|
| 山中綾華 | ドラム | 「大森の求めるレベルについていけなくなった」「バンドの方向性の違い」 |
| 髙野清宗 | ベース | 「いじられキャラの枠を超えた扱いへの不満」「技術的な限界説」 |
大森さんは天才肌で完璧主義者として有名です。楽曲制作のスピードも異常に速く、求めるクオリティも高い。
「大森ワンマン体制に他のメンバーが疲弊したのではないか?」
そんな噂が、まことしやかに囁かれています。
結論:天才についていくのは、並大抵の覚悟じゃ無理ってこと!


大森元貴の「突発性難聴」と聞こえない疑惑
衝撃のニュースでしたよね。大森さんが「突発性難聴」を患っていることを公表しました。
左耳が聞こえにくい状態だと言われています。あれだけの歌声を持っているのに、耳に爆弾を抱えているなんて……神様は意地悪すぎませんか?
あれ、これ、あれ、、、と思い受診したら「突発性難聴」と診断されました。
ご心配ご迷惑おかけします🙇🏻現時点では、コンディションと相談しつつ活動続けますー!🙇🏻 https://t.co/ClkmuXC9FK
— 大森元貴 / Motoki Ohmori (@MotokiOhmoriMGA) January 20, 2024
一部では「だから最近、イヤモニ(イヤーモニター)を気にする仕草が多いのか」と納得する声も。
それでもライブで完璧なパフォーマンスを見せる彼。「聞こえない」ハンデをねじ伏せる精神力、まさにプロ根性です。
炎上事件簿:記憶に新しい「コロンブス」MV騒動
そして、避けて通れないのが2024年の「コロンブス」MV炎上事件です。
コカ・コーラのキャンペーンソングとして公開されたMVが、「植民地主義を肯定している」「差別的だ」と大炎上。公開停止に追い込まれました。
メンバーがコロンブスやナポレオンなどの歴史上の人物に扮し、類人猿(現地の人のメタファーと捉えられた)に文明を教えるような描写があったこと。これが国際的なタブーに触れてしまいました。
この時ばかりは、普段彼らを擁護するファンからも「これは流石に教養不足」「チェック体制どうなってるの?」と厳しい声が上がりました。
結論:勢いがある時ほど、足元をすくわれやすい。脇が甘かった!


みんなが気になってるMrs. GREEN APPLEの疑問(FAQ)
ここで、Yahoo!知恵袋やSNSで飛び交っている「素朴な疑問」にバシッとお答えします!
ですが、レコード大賞を受賞し、国民的知名度を得たという意味では『ケセラセラ』が代表曲と言えるでしょう。『インフェルノ』も海外人気が凄まじいです。
大森さんに至っては、過去にアイドルとの噂がチラッと出たこともありますが、確証のあるツーショットなどは撮られていません。今は「音楽が恋人」状態かも!?
バンドの印税に加え、作詞作曲印税が全部彼に入ります。さらにAdoさんなどへの楽曲提供印税も入るので、若手アーティストの中ではトップクラスの長者番付に入るはずです。
まとめ:Mrs. GREEN APPLEは光と闇を抱えた「現代の怪物」だ
いかがでしたか?
キラキラしたヒット曲の裏側には、メンバーの脱退、病気との闘い、そして炎上という名の試練がありました。
それでも彼らがステージに立ち続けるのは、圧倒的な「音楽への執着」があるからこそ。
- 人気の理由は「天才・大森元貴」と「計算されたイメージ戦略」
- 急に売れたのは、休止期間を経てパワーアップした露出戦略の成果
- 脱退の裏には、ストイックすぎるプロ意識の衝突があった可能性大
- 炎上や病気を乗り越え、今の「無敵状態」がある
好き嫌いはあるかもしれませんが、今の日本の音楽シーンで彼らを無視することは不可能です。
これからも、お騒がせしつつも最高の音楽を届けてくれるミセスから目が離せませんね!

